Noriyo OGAWA’s Web Site(noriyo.jp)

【イベント】
出展情報です。開催期間・時間等は、各ギャラリー様のWebサイトをご覧くださいませ。

■2019年6月17日(月)〜22日(土)/銀座K’s Galleryにて
18人の表現者たち展|展覧会情報|銀座K’s Gallery(ギンザケイズギャラリー)
http://ks-g.main.jp/exhibition/20190617/index.shtml

■2019年6月21日(金)〜29日(土)/ギャラリー5610(表参道)にて
テキスタイルアート・ミニアチュール6 百花百触
https://www.deska.jp/upcoming/7052.html


【ピックアップ】

「素材の出会い展」出展作品(2017年2月6日~11日;「画廊るたん」)

作品:(左から)
『ニューロフローラA』
『Nの風景 「息」はたるぶくろ』
『Nの風景 「翔」ばら』
『ニューロフローラB』


NeuronFlower201505

The 9th International Biennial of Textile Miniatures “Out of the Box”
June 19 – July 11 入選作品

作品:
『ヌノ〈cloth〉科植物・ニューロンフラワー』(左)
『ヌノ〈cloth〉科植物・ニューロンフラワー II』(右)
サイズ:各20cm×20cm×6cm(2015年5月)
使用素材:綿ニット・木・樹脂・染料



『ヌノ〈cloth〉科植物』とは…
私を通して生の継承をしている植物たちのことです。自然界に存在する生命力豊かなすべての植物たちに導かれながら、私の手を通して標本化(レリーフ)したものの総称です。

コンセプト
綿の柔らかさは、その感触に加えて素材自体が、光を吸収しながら陰影を映し出すところにも一因すると考えます。この要因に着目し、植物の生命力豊かな姿を重ねることで、やわらかな陰影が浮かびあがらせる表情を、作品にする試みを続けています。

『瞑想』(ニューロンのメディテーション)シリーズについて
指先から意図しない表現を創出する瞬間というものは、もしかしたらニューロンのいたずら、あるいは瞑想の領域にある“何か”かもしれません。このイラストは、ネイチャーを題材にしつつ、自分の有り様を追求した偶然の産物をテーマとしたものです。

『一日一花』シリーズについて
この誕生花イラストのシリーズは、その日の誕生花とされている植物を毎日スケッチして365日分描きためたものです。日々の誕生花には、必ずしも決まった花があるわけではないようですが、いくつかの候補の中から選んで描きました。今月の花たちのイラストをご覧ください。